
前立腺ガンの早期発見のために
前立腺肥大症と前立腺ガンは異なる病気で、肥大症からガンになることは
ありませんが、時に両者が合併して起こることがあります。
また、前立腺ガンは初期にはほとんど症状がなく、症状が出た時には、
すでにガンは進行している場合もあります。
前立腺ガンの治療方法について
前立腺ガンを早期発見するために50歳以上の男性は年一回、血液検査で
腫瘍マーカーであるPSAの測定を受けることをお勧めします。
【検査方法】
●スクリーニング検査/PSA検査(前立腺特異抗原)=血液検査で
わかります。
●二次検査/1.直腸診 2.超音波検査 3.針生検 などの検査方法により
診断いたします。
PSA検査による陽性率の割合
・年齢別PSA値別生検陽性率 (2004年1月〜12月)【高山病院データ表はコチラ】
前立腺ガンの現状・PSA測定の重要性
その他の診療科目はコチラ