医療法人社団 邦生会 高山病院

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地域連携室のご案内

高山病院 地域連携室

スタッフよりご挨拶

看護部長 津留 久美子

副主任

  高山病院の地域連携室は、社会福祉士2名と看護師2名の計4名で運営しています。
  当院は腎・尿路に関する専門病院であり、ベッド数は急性期一般病床14床、地域包括ケア病床36床となっています。
  国が推める地域包括ケアシステムの構築において、地域の皆様が住み慣れた場所で生活をし続けられるように支えていくことが重要であり、地域包括ケア病床を持つことで、かかりつけ医としての役割も果たしていきたいと考えています。
  地域連携室では、必要な方には入院前から面談を行うなど、早期から退院支援を行っています。入院中も患者さんに関係するサービス事業者との連携を図り、安心して在宅での生活が再開できるよう取り組んでおります。
  地域包括ケア病床は、最長60日の入院が可能であり、リハビリテーションを行いながら、家屋調査、試験外泊を行い、在宅復帰に向けて多職種にて計画的に支援しています。

  社会福祉士・看護師それぞれの視点から、患者さんに必要な情報を提供し、皆様のご期待に添えるように取り組んでおりますので、まずは地域連携室へお問い合わせ下さい。

■紹介患者さんの受付


【入院】地域連携室では、専門分野における急性期および地域包括ケア病床への受け入れを行っております。地域包括ケア病床は急性期治療後、直ぐに在宅や施設へ退院するには不安のある患者さんで、在宅復帰に向けて診療・看護・リハビリが必要な方を対象としています。まずはご相談下さい。

【外来】受診時、ストレッチャー移動の方や長時間待つことが困難な方など、特別な対応が必要な方はまずは地域連携室へご相談下さい。

  詳しくは
高山病院 入院・転院について  をご覧ください。

■医療福祉相談受付

 患者さんやご家族より、医療や介護・福祉などについてのご相談をお受けしております。


 例えば・・・

    ・ 入院相談
    ・ 医療相談(診療科相談など)
    ・ 医療費に関する相談
    ・ 介護保険相談
    ・ 身体障害者手帳に関する相談
    ・ 高齢者福祉施設に関する相談  など

■退院支援

 患者さんが安心して退院していただけるよう、各行政や関係機関との連絡調整、ケアマネージャーの方との打ち合わせなどを行います。

高山病院 入院・転院について