高山病院ブログ高山病院からのお知らせなどを掲載していきます。

栄養管理室 8月ブログ

こんにちは。管理栄養士の松岡です。

夏の暑さも和らいだところに雨続きですっきりしないお天気です。

早く晴れて気持ちの良い青空が見たいものです。

 

さて栄養管理室では毎年夏恒例!

栄養士を目指す短期大学の学生さんが給食管理実習に来ました。

とっても笑顔が可愛らしい学生さんです!

 

厨房内で盛り付けや配膳、食器洗浄などを体験してもらいました。

短い期間でしたが厨房の中にも馴染んで、よく頑張ってくれました。

これから先、当院での経験がどこかで役立つことを願っています。

 

来月は9月提供予定の敬老の日の行事食をご紹介します。

この行事食には実習生が作ってくれた行事食カードをおつけする予定です。

そちらもあわせてご紹介しますのでお楽しみに(*^_^*)

 

 

管理栄養士 松岡

子供のおねしょについて~月の浦クリニック「おねしょについての健康教室開催のお知らせ」

いよいよ入学の時期ですね。

新1年生、ご入学おめでとうございます。

これから学校行事など保護者の皆様は、なにかと忙しくなりますね。

当院は泌尿器科です。

小学生の子供さんをもつお母さんたちが「おねしょが治らないんですが・・・」と相談にこられることが多くなりました。

今回は「夜尿症(おねしょ)」について、泌尿器科医師 増田先生に詳しく伺ってみました。

 

【夜尿症って??】

夜尿とは5歳以上の小児に睡眠中におこる尿失禁のことで、いわゆるおねしょと言われるものです。

1カ月に1回以上の夜尿が3カ月以上継続するものとされています。

夜尿は恥ずかしいことととらえ、他の人に相談しにくいと考えがちです。

 

【何歳ぐらいから夜尿症って呼ばれるの?】

おねしょの悩みを抱えている年代別をご覧ください。

下記年齢で、それぞれ夜尿症が見られています。

 

5~6歳:約15%

小学校低学年:約8%

小学年高学年:約5%

 

【夜尿症のこども達が抱える悩みって?】

小学校に入ると、クラブ活動、習い事、修学旅行やお友達の家に泊まったりと自宅以外での宿泊行事が増えていきます。

・恥ずかしくてお泊りができない

・おねしょをしてしまったらどうしよう

という、不安を抱えている子も少なくありません。

 

夜尿症は、現在治療ができる病気です。当院では泌尿器科専門の医師が在籍しています。

相談でも構いません。適切な診察・治療を受けることで少しでもこども達の不安がなくなればと思います。

                                    泌尿器科医師 増田 克明

 

 

★・・・・・・・・・・・・・・・★健康教室のご案内★・・・・・・・・・・・・・・★・・・・・・・

4月18日(木)14:00~ 大野城市月の浦にある分院「高山泌尿器科月の浦クリニック」で健康教室を行います。

もし、お悩みの方や近くに悩んでいらっしゃる方がおられましたら、この機会に聞いてみませんか?

女の子、男の子のどちらのお悩みでも構いません。泌尿器科の病気を身近に感じていただけたら幸いです。

 

 

第63回筑紫野市駅伝大会へ参加しました!

2月3日(日) 筑紫野市総合運動公園にて、「第63回筑紫野市駅伝大会」が行われ、

高山病院スタッフも参加して参りました!!

小郡市にあるクリニックと合同で、何度か大会には参加していますが、

高山病院 本院メンバーだけで大会に参加するのは初めてでした。

当院の泌尿器科医、麻酔医、看護師、事務職員総勢17名がそれぞれ男女チームに分かれ参加。(1週 2.5km)

当日は、天気予報の通りどしゃぶりの雨でした・・・。

応援団として家族や看護師などたくさん見に来ている中、ずぶ濡れになりながら全員完走しました。

今後も、近辺のマラソン大会などには参加予定です。もし「高山病院」「高山泌尿器科クリニック」の旗を見つけましたら

参加してますので探してみてください☆

 

結果は・・・・・なんとっ!

男性19チーム中  5位でした!!頑張りました!!

 

 

女性チームは、入賞こそは逃しましたが、中学生参加が多い中、全員完走しました!

 

詳しくは、筑紫野市のホームページにも掲載されていますのでご覧ください。